キャンドルをお風呂で楽しむ方法

キャンドル
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お風呂の時間は、1日のうちでも最もリラックスできる癒しの時間。お風呂のリラックス効果をさらに高めるのに、キャンドルを使うのもおすすめです。

今回は、キャンドルをお風呂で楽しむ方法についてご紹介します。

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入浴時間をしっかりとる

ライフスタイルによって入浴する時間は人それぞれ異なりますが、夕食後〜就寝前の間の時間に、入浴する方が多いかと思います。

忙しかったり、時間が取れないと、入浴時間が短くなってしまうこともありますが、できるだけ、入浴時間をしっかりとるようにしましょう。

お仕事などでストレスが溜まったり、精神的に緊張状態が続くと、心身ともに疲弊してしまいます。

お風呂の時間をしっかりとることで、体が温まるだけでなく、緊張した心も体もほぐれていきます。

リラックスできる時間を確保していきましょう。

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キャンドルでリラックス効果を高める

入浴の時間をしっかりとるだけでもリラックス効果は十分にありますが、キャンドルを使うことで、さらにリラックス効果を高めることができます。

キャンドルの炎のゆらぎに、リラックス効果があります。キャンドルの炎のゆらぎは、「1/ f のゆらぎ」と言われていて、見つめているだけで、癒し効果、リラックス効果があると言われています。

さらに、キャンドルの炎をじーっと見つめることで、余計な考え事をしなくなっていきます。キャンドルの炎を見つめ続けることで、悩みごとや考えごとから解放されていくでしょう。

悩んでいる時、ネガティブになっている時というのは、脳が「考えるモード」に入っており、左脳優位の状態となっています。

一方で、リラックス状態の時というのは、考えるモードの左脳は劣位となっており、五感で感じる右脳が優位の状態となっています。

つまり、キャンドルの炎をじーっと見つめることで、自然に左脳優位から右脳優位の状態となり、リラックス効果が高まるのです。

わたしもキャンドルの炎を見つめる方法はよく行っているのですが、頭の中のモヤモヤが、キャンドルの炎で燃えていくようなイメージで行います。そうすることで、よりスッキリ感が得られ、リラックス効果を感じられるかと思います。

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キャンドルをお風呂で使う方法

キャンドルの置き場所

お風呂でキャンドルを使用する場合、まず悩むのが、置き場所です。

シャワーなどのお湯がかかってしまうところに置かないように注意しましょう。とは言っても、とても広いバスルームでない限り、お湯がかからない場所はなかなか難しいものです。

湯船に浸かる時だけ、キャンドルを持ち込むようにするのがオススメです。キャンドルがひっくり返ったりしないように、平らな場所に置きましょう。

入浴しながらキャンドルの炎も見ることができる、浴槽の淵に置くのがオススメです。

また、キャンドルの中には、お風呂のお湯に浮かべて楽しめるものもあります。キャンドルのロウは、水よりも重量が軽いため、水に浮くことができます。

香りのあるアロマキャンドルもオススメ

キャンドルでリラックス空間を楽しむだけでも十分ですが、アロマキャンドルで、香りも一緒に楽しむのもオススメです。

好きな香りのキャンドルを使用することで、リラックス効果が高まります。

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お風呂でキャンドルを使うときの注意事項

換気する

バスルームは狭く、密閉された空間です。換気をせずに密閉空間で長時間使っていると、一酸化炭素中毒になる危険性もありますので、必ず換気を行うようにしましょう。

火の取り扱いに注意

火を使うので、火傷や火事には十分気をつけましょう。タオルなど燃えるものは近くに置かないように。また、キャンドルが転倒しないよう設置場所にも気をつけてください。

リラックス効果があるので、火が点灯したまま途中で寝てしまわないよう気をつけてください。眠ってしまいそうだ、と思ったら、キャンドルの火は消すようにしましょう。

溶けたロウは流さない

キャンドルの火を消した直後は、ロウがまだ溶けた状態です。溶けたロウを排水溝に流すと、ロウが固まり詰まってしまうので、流さないように注意しましょう。

火を消した後は、すぐにバスルームから外に出すことをお勧めします。キャンドルの炎を消した後は、しばらく放置していれば、ロウがまた固まります。

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最後に

お風呂でキャンドルを楽しむ方法をご紹介してきましたが、「これをやらなきゃいけない」「これに気をつけなくちゃいけない」と思うとストレスになります。

大事なことは、リラックスすること、心地よい時間を増やすこと、楽しみを増やすことです。

1日のうちで、気分良く過ごせる時間を作っていきましょう。

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