人間関係

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悪気はなくても、知らないうちに人を傷つけている!自分の心は自分で守る

悪気はなくても、知らないうちに人を傷つけているものです。 この記事を書いているのは6月末。夏越の大祓の時期なので、ふと、そんなことを思いました。 私たちは、生きている中で、知らないうちに人を傷つけてしまうことがあります。傷つけずに生きることはできないものです。 例えば、SNSで、幸せな投稿をすれば、幸せを感じられなくなっている誰かが傷ついているかもしれない。彼氏ができたら、傷ついた男性がいるかもしれない。 可能であれば、傷つけることなしに生きたいものですが、誰かを傷つけることは避けられません。 では、心を守るにはどうしたらいいのでしょう?心を守るのは誰か?というと、自分自身です。 今回は、心を守ることについて書いていきます。
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誰かのモノサシに囚われず、自分のモノサシで生きる

魅力のある人って、どんな人だと思いますか? その答えは、人それぞれだと思いますが、世間一般論で言われていることに惑わされず、自分の大事にしているもの、感性を大事にしていただきたいな、と思います。 世間一般的によく言われている、魅力的な人というのは、例えば、容姿がいい、仕事ができる、収入が高い、明るい、優しい、コミュニケーション能力が高い、健康的・・などが挙げられます。 確かに、それぞれが魅力ではあると思いますが、それが満たされていなければダメ人間、のようにレッテルを貼る必要はありません。価値が低いと捉える必要もありません。 誰かが作った、人をジャッジするモノサシなんて、使いたくなければ使わなくていいのです。 今回は、誰かのモノサシに囚われず、自分のモノサシで生きる、ということについて書いていきます。
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人間関係のストレスを減らす!他者優先、自己優先のバランスをとる方法

「悩みの9割は人間関係が原因」と言われるほど、人間関係で悩み、ストレスを抱える方は非常に多いです。 少々のことや、短期的なことならいいですが、長期的に続くと、心が疲弊して、体調を崩す原因にもなりかねません。 今回は、人間関係のストレスを軽減する、他者優先、自己優先のバランスをとる方法について、書いていきます。
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「悪口を言ってはいけない」なんて、気にしない!心をきれいにする心理作戦

「人の悪口は言ってはいけない」多くの方はそう思っているのではないでしょうか? それゆえに、人を悪く思ったとしても、それを口には出さず、心にしまい込み、見ないフリをしてしまうこともあるかもしれません。 心で思っている時点で、口に出すか出さないかという違いだけで、どちらも大差は無いのです。 大事なのは、悪口を言う、言わない、というよりも、人の見方、人に対する心のあり方です。 今回は、「悪口を言ってはいけない」心にしまうより、心をきれいにする方法について書いていきます。 人を悪くしか見ることができないような状態になった時、見方を変え、相手も自分も良くなる方向へと変換させていっていただけたらと思います。 誰かを悪く言っている時の自分のことを、素敵な自分だ、と思える人はいません。 つまり、悪く言っている時の自分は、本当は好きじゃないし、本当は悪口なんて言いたくないのです。 でも、心に引っかかる何かがあるから、悪く思う自分が出てきてしまいます。その、心のモヤモヤをきれいにしていきましょう。
人間関係

「感謝できること」を毎日たくさん見つける方法

「ありがとう」と言う時の表情は、柔らかくて優しく、美しいものです。相手だけではなく、自分自身の心もほっこり温めてくれます。 「ありがとう」は、心で思っているだけではなく、口にすればするほど、美しく、温かみのある心になっていきます。 1日のうちに何回、「ありがとう」と口にしているでしょうか? 多いほうがいい、とは言っても、感謝の気持ちがないと、なかなか言いにくいものです。まずは、感謝できることに「気付く」ことから始めるのが良いでしょう。 今回は「感謝できること」を毎日たくさん見つける方法について書いていきます。 もし、今まで感謝できることに、あまり意識してこなかった方は、私がいつも心得ていることを、この後に述べていきますので、参考にしてみてください。 たくさん「ありがとう」が出てくるようになるはずです。
人間関係

不平不満をプラスに変換し、可能性の扉を開く

世間一般的には、不平不満は好ましくないことと捉えられていますが、私は悪いことだとは思いません。 むしろ、未来を輝かせる、可能性の扉だと思っています。 なぜなら、不平不満があるということは、問題を認識しているということだからです。 それに対し、不平不満が、実は心の中にあるにもかかわらず、それに気付いていない、または心にしまい込む方が好ましくないと考えています。 今のままで十分、と変化を拒み、現状に満足することは、成長を妨げ、未来の可能性を狭めることにもなりかねません。 問題を認識できるからこそ、革新を起こし、より良い未来を創っていけるものです。不平不満を感じることに善悪をつける必要はなく、大事なのは、不平不満をプラスの原動力に変え、より良い未来に繋げていくことです。
メンタル習慣

愚痴りたいときは、愚痴を言う相手に配慮する

世間一般には、愚痴や不平不満、悪口は好ましくないように捉えられていることが多いです。 そのため、人に言えない、とネガティブな感情や思いを、心に溜め込んでしまうことも。 心に溜め込むと、それがストレスになり、長期間にわたると、心身ともに健康を害することにもなりかねません。 愚痴りたいときは、愚痴を言う相手に配慮する、ということについて書いていきます。
メンタル習慣

嫌な出来事は、自分が本当に大切にしたいものを教えてくれる

嫌な出来事って、悪いことでしかない、と思われがちですが、そうでもありません。 確かに、嫌な出来事は、苦しい、悲しい、辛いものだから、嫌なものです。(よくわからない表現ですが・・^^;; ) しかし、嫌な出来事には、良い面もあるのです。 その一つが、自分が本当に大切にしたいものを教えてくれる、ということです。今回は、これについて深めていきたいと思います。
人間関係

「いい人」、「いい子」でいることに疲れたら、自分と向き合うサイン

「いい人」「いい子」でいることに疲れたら、それは、自分と向き合うサイン。自分のあり方を見直すときともいえるでしょう。 「いい人」「いい子」でいることで、周囲の人からの評価がよかったかもしれませんが、自分らしくいられないとなると、疲れてしまいます。 「いい子」「いい人」になろうとしてしまうのは、なぜなのか?どう自分と向き合っていくのかを書いていきます。
人間関係

無理して平気なふりをしてしまうのはストレスに!その心理と対処方法

無理して平気なふりをしてしまうのはストレスになります。 本当は辛い、苦しい、悲しい・・本当は助けて欲しいのに助けてと言えない。誰かに話を聞いて欲しいのに、言えない。気持ちを顔に出さずに平気な顔をする。 一度だけならいいですが、何度も積み重ねていくと、大きなストレスとなっていきます。 今回は、無理して平気なふりをしてしまう、その心理と対処方法について書いていきます。(^^)/
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