残ってしまうキャンドルを最後まで使い切る方法

キャンドル
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キャンドルは、使い切れないことが多いと思います。

使い切る前に火が消えてしまったり、キャンドルの内側だけ減って外側が残ってしまったり。

今回は、残ってしまいがちなキャンドルを、最後まできれいに使い切る方法をお伝えします。

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残ったキャンドルを最後まで使い切る方法

キャンドルの外側が溶け残っている場合

キャンドルに火を灯して自然に放置していると、キャンドルの中心部分だけが溶けて、外側が残ってしまい、容器のフチにロウが溶けずにこびりついてしまいます。

少しくらいならいいですが、たくさん残ってしまうと、残念に思ってしまいます。せっかくのキャンドルなので、最後まで使い切りたいものです。

キャンドルのロスを減らすため、キャンドル全体を均等に溶かす方法をご紹介します。

キャンドルはわりと低温で溶け始めます。キャンドルのロウの素材によって融点が違いますが、一般に出回っているキャンドルに使用されているものの融点は、60〜70度ぐらいです。

つまり、沸騰したお湯よりは、低い温度で溶け始めることになります。この融点を利用し、外側に残ってしまったキャンドルを溶かしていきます。

耐熱の容器に入ったキャンドルであれば、そのまま湯せんにかけるだけで5分も経たないうちに、きれいに溶かすことができます。

1、お湯を準備する

2、耐熱容器に入ったキャンドルを湯煎にかける

3、溶け残っていたキャンドルのロウが溶け始める

4、溶けたロウが、凹んだキャンドル中央部へ流れ込む

5、表面がフラットになる
お湯を沸かすのが少し手間かもしれませんが、きれいになるので、オススメです。

途中で火が消えてしまう場合

キャンドルはまだたくさん残っているのに、火が消えてしまい、使い切れなくなってしまうこともあります。

一度火を消して、またつけなおして、というのを繰り返していると、火がつかなかったり、途中で火が消えてしまうケースが多くなってしまいます。

このような場合は、自作した芯でキャンドルを作り直すことをオススメします。

1、湯煎でキャンドル全体を溶かす。

2、キャンドルが固まる前に、割り箸などを使って、キャンドルの中にタコ糸を入れる。

3、キャンドルのロウが冷えて固まるのを待つ

ただ溶かして復活させるだけでもいいですが、小さめの容器に移し替えると、より良いでしょう。残ったキャンドルの量に合った小さい容器に変えることで、熱が伝わりやすくなり、火をつけたときに、全体が均等に溶けやすくなります。

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キャンドルが最後まで残りやすくする方法

燃焼時間を長くする

前述したように、キャンドルの火を点けたり消したり、点火を繰り返していると、途中で火が消えてしまう原因になります。また、真ん中ばかりに熱が伝わり、キャンドルの中央部が大きく凹む原因となります。

ですので、キャンドルに火を付けたら、すぐ消すのは控え、最低でも1時間程は火を灯した状態にしておくのが理想的です。

長時間、火を点けておくことで、キャンドル全体に熱が伝わりやすくなります。十分にロウが溶けるので、キャンドル容器のフチにこびりつくことも防げるでしょう。

ロウを全体的に、均一に溶かすことを意識すると良いでしょう。

キャンドルの芯の根元に火をつける

キャンドルの芯の、火をつける場所によっても、燃焼時間が変わってきます。

キャンドルは、溶けたロウが芯に染み込み、それが燃えて炎となっています。そのため、キャンドルの先端に火をつけると、途中で火が消えてしまう可能性があります。

必ず根元から火を付けるようにしましょう。

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最後に

キャンドルは、火を扱うので、火傷や火事には十分に気をつけてください。また、今回ご紹介した、湯煎の方法では、熱湯を使用しますので、火傷などに注意して行うようにしてください。

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