嫌なことはサッサと忘れる!ネガティブな気持ちを書いて手放すとスッキリする

メンタル習慣
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嫌なことはサッサと忘れたい!
はあー、落ち込んでやる気が出ない・・

スッキリする方法、知ってるよ!
ネガティブなことを書いて、書いて、書き殴って・・それを破り捨てる!!書いて手放すの!

おお!なるほど!
いいね!やってみよう!

今、一緒に目標チャレンジしている仲間の一人が、ネガティブな気持ちをスッキリさせる方法を教えてくれました。(^^)/

嫌なことはサッサと忘れたい!そんなとき、ネガティブな気持ちを書いて手放すとスッキリします。

わたしも以前、何度かやったことがあるのですが、本当にスッキリするんですよね。

実際に体感していただくのが一番早いのですが、その解説を書いていこうと思います。これを読むことで、スッキリ感がアップするはずです。(^^)/

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「ネガティブな人」の分類は、あり得ない

「ポジティブな人」「ネガティブな人」と分類されることが多くみられるのですが、本来、この分類はあり得ない分類です。

なぜなら、生活をしていれば、みんな必ずネガティブな思いが沸き起こることがあるからです。ネガティブにならない人なんて、いません。

どれだけポジティブそうな人でも、どれだけ明るい人でも、どれだけ精神性が高い人でも、みんな、ネガティブになることがあるものです。

では、「ネガティブな人」とは、どんな人なのか?もう少し言葉を付け加えて表現してみると・・・

・ネガティブになっている時間が長い人

・ネガティブになりやすい考え方や価値観を優先している人

・ポジティブになりやすい考え方や価値観に切り替えない人

と言えるでしょう。

つまり、ネガティブになる時間を減らし、ポジティブになりやすい考え方や価値観に切り替えれば、いわゆる、「ネガティブな人」ではなくなるのです。

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ネガティブになっても、責めなくていい

ネガティブな気持ちが沸き起こっても、そんな自分はダメだと責める必要なんて全くありません。ネガティブになることは自然なことなので、正常であり、悪いことでもありません。

ネガティブな気持ちが沸き起こった後、どうするか?ということが大事なのです。

どうすれば、ネガティブな時間が減るか?ということにフォーカスしていきましょう。

この考え方は、自分に対してだけではなく、他の誰かに対しても同じことが言えます。

「ネガティブになっている人は嫌だ」ではなく、「どうしたら、元気になるのかな?」という考えの方が、相手にとっても、自分にとっても、プラスになることが多いものです。

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書いて、破って、手放す!

落ち込むとき、イライラするとき、悔しいとき、モヤモヤしてすっきりしないとき・・そんな、ネガティブな気持ちで心がいっぱいになったときは、ネガティブな気持ちを、紙に書いて、破って、手放してしまいましょう!スッキリします!

1、紙と書くものを用意する

紙と、書くものを用意しましょう。書くものはシャーペンでも、ボールペンでもいいです。たくさん書くので、紙も書くものも、書きやすいものを選びましょう。

2、心にあるネガティブな気持ちを書く

心にあるネガティブな気持ちを、素直に全て書き出しましょう。どんなに腹黒い言葉でも、どんなに醜い言葉でも、どんなに冷酷な言葉でも、心には残さず、素直に全て書きましょう。

書いて、書いて、書いて、もう出ないよ、というぐらい、心にあるネガティブな気持ちを全て書き出しましょう。

3、お別れの挨拶

「わたしは、ここに書き出した気持ちとお別れします。さようなら。」と、ネガティブな気持ちをお別れの挨拶をしましょう。

4、紙をビリビリに破る

書いた紙を、ビリビリに破りましょう。ネガティブな気持ちが消滅していくイメージで破っていきましょう。

5、ありがとうと感謝する

最後は、「ありがとうございました」で終わります。

嫌なことというのは、それだけを見たら悪いことのように思えますが、人生全体で見てみれば、必要不可欠なことであったり、後々とてもありがたいことであったと気づくことも多いです。

全ての出来事は、素敵な未来のために起こっているもの。

今現在の自分から見れば、良かったと思えない出来事も、未来の自分から見れば、きっと良かった、と思えるはず。未来の自分になったつもりで、「ありがとう。」

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最後に

ネガティブな気持ちで心がいっぱいになった時、ぜひ、やってみて、体感していただけたらと思います。(^^)/

あなたにたくさんのHAPPYが訪れますように。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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