自己肯定感が高いことと、自分を正当化することは別次元

人間関係
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自己肯定感、というのは、メンタルにとても影響を与えるものの一つです。

自己肯定感が高い人は、悩みにくい、ポジティブな傾向があります。一方、自己肯定感が低いと、悩みが多くなり、ネガティブになる傾向にあります。

では、100%自己肯定感が高い方がいいのではないか、と思いがちなのですが、そうとも限りません。

なぜなら、自己否定があるからこそ、次のステージに挑戦できるし、成長できるからです。

また、自己肯定感が高いことと、自分を正当化することとは、似ているように思われるかもしれませんが、全く別次元のことなのです。

自己の捉え方次第で、未来の自分が、今よりもっと素敵になるのか、落ちぶれていくのか、変わってきます。

自分を上手に扱うことによって、今よりもさらに輝き、素敵になっていっていただけたらと思います。(^^)/

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自分を正当化して言い訳しない

自分を正当化する、というのは、自分の行動や考え、価値観を曲げずに正しいこととして振る舞うことです。

他人の価値観や考えが間違っていると決めつけ、あたかも自分が正しいという姿勢を変えずに貫きます。たとえ、自分に非があるとしてもです。

素直に自分の非を認めることができず、自分の考え、価値観に固着します。そのため、言い訳がましくなるのです。

これは、人間関係においてだけではなく、自分自身に対しても起こりうることで、誰もがこういった経験をしたことがあるものです。

「でも」「だって」「どうせ」

言い訳しても、誰も幸せにはなりません。未来が良くなるようにしていきましょう。

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失敗や非を認めるからこそ、成長への扉が開く

自分の失敗や非を認めることで、自分の価値が下がることはありません。人から嫌われることもありません。

むしろ、非を認めることの方が評価が上がり、好感度も上がることの方が多いです。

だから、非を認めることに恐れることはないし、ダメな自分をまるごと受け入れるだけの心の器を持つ方が、心も安定します。

失敗や非を認めるからこそ、人からのアドバイスなど、新しいことを素直に聞き入れることができるし、行動を修正することができます。

非を認めないことは、過去に固着していること。過去にフォーカスするよりも、より良い未来にしていくためにはどうすればいいか、というように、未来に目を向けていきましょう。

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真の「自己肯定感が高い」とは、高次元の感覚

これまで、自分を正当化することについて書いてきました。正当化することと、自己肯定感が高いことは、別次元のことです。

では、真の意味で自己肯定感が高いということはどういうことなのか、深めていきましょう。

真の意味で自己肯定感が高い、というのは、理想の未来にいる自分、理想のありたい自分、今いるステージより、さらに高いステージにいる感覚であることです。

この、理想の未来、理想の自分というのは、打算な考えやネガティブな感情などを削ぎ落とした、純粋な思いをもとになっているものです。

あなたにとって、本当に大事なことは、何なのでしょうか?

重要度、優先度はどうでしょうか?

・自尊心

・周囲からの評価

・関わる人の幸せ

・社会が良くなること

・世界が良くなること

上記の、下に行けばいくほど、ステージが上がります。

真の意味で自己肯定感が高いというのは、次元の高いところにいる感覚で生きることです。

この機会に、自分自身を見つめてみていただけたらと思います。

 

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