自分の心を強くする言葉を習慣にする 〜自分にぴったりの心の強化法〜

メンタル習慣
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心を強くする言葉、というと、名言集のようなものを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。多くの人の心に刺さる言葉、というのは、名言として言い伝えられていくものです。

今回は、自分の心を強くする言葉、自分にぴったりの言葉、という視点で書いていきます。

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自分にぴったりの、心が強くなる言葉を見つける

心を強くしたい、そう願う人は多いものです。自分のことを「心が弱い」と認識してる人は、実は半数近くいます。

気が弱い、繊細、落ち込みやすい、打たれ弱い、柔軟性がない、傷つきやすい・・「心が弱い」と一言で言っても、人それぞれ、特色があります。

したがって、心を強くする言葉も、お一人おひとり、自分にぴったりの言葉というのは違うものです。

一番元気が出る言葉、一番心が強くなる言葉・・自分が好きな、お気に入りの名言を見つけるのも良いです。

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悩みを客観的に捉える

悩んでいる時や落ち込んでいる時、ネガティブな状態というのは、冷静になれなかったり、視野が狭くなり、偏った考えに陥りやすいものです。

物事や自分自身を客観的にみることで、心がブレにくくなります。自分のことになるとどうしても感情的になってしまうこともあるかと思いますが、俯瞰する視点を持つことは、心を強くする方法の一つです。

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自分にかける、心を強くする言葉

セルフトーク(自己会話)

普段、自分自身にどんな言葉をかけていますか?

自分自身に対してかける言葉のことを「セルフトーク(自己会話)」と言います。

言い換えてみると、心の中での口癖、のようなものです。人は、1日に5万回のセルフトークをしている、と言われています。

「どうせ無理」「やっぱりダメ」「私なんかが」

このような言葉をかけていると、それに合ったセルフイメージ(自己像)が作られていきます。

セルフトークは、感情、思考、行動、セルフイメージに大きく影響を与えます。

セルフトークの8割はネガティブ

このように、セルフトークはとても重要なものですが、実は、セルフトークの約8割はネガティブだと言われています。

私も、これを知ってからは意識するようにしたのですが、無意識でネガティブなセルフトークをしていて、自分でも嫌になりました。笑

セルフトークに気づくこと

毎日の自分のセルフトークに気づくことがまずは第一歩です。自分にどんな言葉をかけているのか、把握していきましょう。

良くないセルフトークはやめる

人から言われて嫌だろうな、と思うようなことを、自分自身に言っていることは、案外多いものです。

自分にとってマイナスとなるようなセルフトークに気づけば、すぐにそれをやめましょう。

心を整える

良くないセルフトークをしている時というのは、心に余裕がなかったり、ネガティブな思考回路の渦に入っている時。そんな時はろくな決断をしないし、ろくな考えしかできません。

まずは、心を整えることを最優先にしましょう。

深呼吸をしたり、お茶を飲んだり、空を見上げたり・・・一息入れることをおすすめします。

良いセルフトークをする

自分に合う言葉を知っておけば、自分の感情をコントロールしやすくなります。

例えば・・自信がない人だったら「なんとかなる!」。心配性で不安になりやすい人だったら「安心して!」。落ち込みやすい人だったら「大丈夫!」etc。

自分がネガティブになるパターンによって、自分にぴったりの言葉を、あらかじめ用意しておけば、いつでも、自分の心を強くすることができます。

どんな言葉をかけられたら心が強くなるのか?紙に書いて可視化できるようにしておくことをオススメします。心で思うだけではなく、声に出して言ってみるのも良いです。

自分にぴったりの言葉を、大事にしていきましょう。(^^)/

 

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